通学帽子のお手入れ方法
このコーナーでは主に通学帽子のお手入れ方法についてご説明します。

(イメージ画像)
【品質表示】
表地 綿65% ポリエステル35%
部分(庇ウラ) 綿100% (晴海西小,芝小,岩倉北小の場合)
【洗濯表示】
液温は30℃を限度とし、手洗いができる
ドライクリーニング禁止
塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
日陰のぬれ平干し(※注1)がよい
タンブル乾燥禁止
底面温度120℃を限度としてアイロン仕上げができる
※注1 洗濯物を脱水機や手でしぼらないで 日陰の平らな面に置いて干すこと。
通学帽子を長い間きれいにご愛用いただけるように具体的な洗濯方法をご説明します。
【洗濯方法】
汚れの目立った場合や汗などで皮脂がついた時は洗濯を推奨します。
以下のポイントをおさえていただくとスムーズにお手入れを進められます。
①洗濯は手洗い
②事前に部分汚れをケアする
③形を整えて陰干し
④アイロン掛けのコツを知る
それぞれ具体的にご説明します。
①手洗い方法

洗濯は手洗いしてください。(部分汚れのある場合は先にケアします)
液温は30℃までとし、洗濯洗剤を溶かして手で押し洗いします。
ゴシゴシ洗いは不要です。両手でやさしく帽子を押すようにしてください。
②事前の部分汚れケア

部分的な汚れがある場合は事前に洗剤を付けた歯ブラシ等でその部分の汚れを落としておきます。
特に汚れの付きやすい部分は内側のおでこの当たる部分です。
それらのケアをした後に全体を押し洗いします。
その後2~3回すすぎ洗いをします。
③形を整えて陰干し

洗濯後 しぼらず水を切り、乾いたタオルで水気を拭き取ります。
型崩れを出来るだけ防ぐために脱水機には掛けないでください。

形を整えて干すために 乾いたタオルを内側に詰め込み陰干しします。
写真のように つり干しではなく平らな面に置いて干して下さい。
アイロン掛けで洗濯によるシワを出来るだけ取る方法をご説明します。
シワを取ることでよりきれいに見栄えのする通学帽子になります。
④アイロン掛けのコツ

乾いたタオルを内側に詰めて手でタオルを押し込むように持ちます。
アイロンは120℃(中程度)に設定して表面をなでるように掛けます。
事前に噴霧器やスチームをかけてアイロン掛けするとシワを取りやすくなります。
校章のある部分は変色する場合があるので避けるようにしてください。

庇(ひさし)部分のアイロン掛けはアイロン台の角を利用します。
帽子全体が下に垂れるようにアイロン台の角を帽子の内側に入れて庇部分を回しながらアイロン掛けをします。
【持ち運び】

普段、帽子をかぶらずに持ち運びする場合は写真のように全体をタテ方向に四つ折りして下さい。
バッグ等に入れて持ち運ぶ場合には荷物の一番上に置いて出来るだけ型崩れしないようにしてください。
以上 洗濯やアイロン掛け、持ち運びの際にご配慮いただければ長い間ご愛用していただけます。



